危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第53問: 可燃物の燃えやすさを左右する条件に関する記述として、誤っているものはどれか。
この科目 –/72 解いた
中級推定正答率 約 58%
可燃物の燃えやすさを左右する条件に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が大きい物質ほど、燃えやすい
熱伝導率の大きい物質は、加えられた熱が周囲へすばやく逃げるため、熱を受けた部分の温度が上がりにくく、燃えにくい。燃えやすいのは熱伝導率の小さい物質であり、3が誤り。金属が塊では燃えにくく、粉にすると燃えやすくなるのも、表面積が大きくなり熱が逃げにくくなるためである。含水率が小さいと、加えた熱が水の蒸発に使われにくく温度が上がりやすい(1は正しい)。燃焼熱が大きい物質は燃焼で多くの熱を出して周りを加熱し、燃焼が続きやすい(2は正しい)。空気と接触する表面積が大きいほど酸素と反応しやすい(4は正しい)。酸化されやすい物質ほど燃えやすい(5は正しい)。
関連キーワード: 燃えやすさ・熱伝導率・燃焼熱・表面積・含水率
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告