危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第48問: 自然発火が起こる条件に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/72 解いた
上級推定正答率 約 45%
自然発火が起こる条件に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 干し草は、よく乾燥しているときより、湿り気が多いときのほうが自然発火を起こしやすい
自然発火は、物質が空気中で酸化や発酵などにより発熱し、その熱が蓄積して温度が上がり、発火点に達して燃え出す現象である(5は誤り)。発熱の速さが放熱の速さを上回ると熱がたまって温度が上がり続ける(1は誤り)。熱は表面から逃げるので、積み上げた物の温度は内部のほうが高くなりやすく(4は誤り)、積み上げる量が多いほど内部の熱が逃げにくく自然発火は起こりやすい(3は誤り)。干し草は微生物の発酵によって発熱するので、湿ったまま積んだり梱包したりすると自然発火の危険が大きく、十分に乾かしてから貯蔵する(2が正しい)。
関連キーワード: 自然発火・発火点・干し草・発酵
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告