メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第31問: 反応熱の種類とその定義に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
中級

反応熱の種類とその定義に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 溶解熱とは、物質1molが多量の溶媒に溶けるときに出入りする熱量をいう

反応熱は、反応する物質や生じる物質1molあたりの熱量で表す。溶解熱は、物質1molが多量の溶媒に溶けるときに出入りする熱量で、発熱の場合も吸熱の場合もある(3が正しい)。燃焼熱は物質1molが完全燃焼するときの熱量であり、1gあたりではない(1は誤り)。中和熱は酸と塩基の中和で水1molが生じるときの熱量で、基準は塩ではなく水である(2は誤り)。発熱反応では、反応物のもつエネルギーの総和が生成物より大きく、その差が熱として放出される(4は誤り)。同じ反応でも、生じる水が液体か気体かなど物質の状態によって反応熱の値は変わる(5は誤り)。

関連キーワード: 反応熱・燃焼熱・中和熱・溶解熱・発熱反応

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告