危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第56問: 危険物の類ごとの性状と貯蔵について、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 66 解いた
第56問
危険物の類ごとの性状と貯蔵について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 第3類の黄りんは、空気を断つため、灯油の中に沈めて貯蔵する
黄りんは消防法で自然発火性物質の性状を示すものとみなされ、危険物の規制に関する政令も「黄りんその他水中に貯蔵する物品」と定めているとおり、水中に貯蔵する。したがって「灯油の中に沈めて貯蔵する」が誤りである。
第1類の塩素酸カリウムは、それ自体は燃えないが他の物質の燃焼を激しくするので、可燃物や還元剤から離して貯蔵する。第2類は、火炎で着火しやすい固体や、引火しやすい固体である。
第5類は、加熱分解などで激しく反応する固体又は液体である。第6類の過酸化水素は不燃性の液体だが、火災では燃焼を加速する。
黄りんの保護液は水と覚え、ほかの物質の保護液と取り違えないようにする。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考、危険物の規制に関する政令第26条第1項第1号の3
関連キーワード: 危険物の類・黄りん・酸化性固体・酸化性液体・保護液
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告