危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第31問: 第1類の危険物を運搬容器に収納して車両で運搬する場合の基準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
– / 48 解いた
第31問
第1類の危険物を運搬容器に収納して車両で運搬する場合の基準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者を同乗させることとされている。
容器に収納して車両で運搬する「運搬」には、危険物取扱者の同乗を求める規定はない。乗車が義務付けられるのは移動タンク貯蔵所による「移送」(消防法第16条の2)であり、運搬について同乗を求める記述は誤りである。
消防法第16条は運搬の基準に数量の下限を設けていないため、指定数量未満でも適用される。指定数量以上を車両で運搬する場合の一時停止の場所(政令第30条第1項第3号)、適応する消火設備(同第4号)は正しい。
災害のおそれがあるときの応急措置と通報(同第5号)は数量にかかわらず定められている。
根拠・参照資料: 消防法第16条、第16条の2、危険物の規制に関する政令第30条第1項
関連キーワード: 運搬・指定数量・危険物取扱者・消火設備・一時停止
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告