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危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第44問: 温度を一定に保ったまま、圧力200 kPa、体積3.0 Lの一定量の気体の圧力を変化させた。変化後の圧力と体積の組合せとして、ボイルの法則から正しいものはどれか

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中級

温度を一定に保ったまま、圧力200 kPa、体積3.0 Lの一定量の気体の圧力を変化させた。変化後の圧力と体積の組合せとして、ボイルの法則から正しいものはどれか。ただし、気体は理想気体とする。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 圧力を120 kPaにすると、体積は5.0 Lになる

ボイルの法則は、温度が一定のとき、一定量の気体の体積は圧力に反比例する(圧力×体積が一定)というものです。はじめの圧力×体積は200 kPa×3.0 L=600 kPa・Lなので、変化後もこの積が600になる組合せが正解です。120 kPa×5.0 L=600で、選択肢3が正しい。 選択肢1(400×6.0=2,400)と選択肢2(150×2.25=337.5)は、体積が圧力に比例すると考えた誤りです。 選択肢4(600×1.5=900)と選択肢5(75×12=900)は、圧力を上げると体積が減る・下げると増えるという向きは合っていますが、積が600にならず誤りです。正しくは600 kPaなら1.0 L、75 kPaなら8.0 Lになります。

関連キーワード: ボイルの法則・圧力・体積・反比例

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