危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第180問: ニトロセルロースの分解・発火に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 180 / 190あと 10 問で 100% の位置
上級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 39%
ニトロセルロースの分解・発火に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 日光や加熱で分解が進んで発火のおそれがあり、硝化度が高いほど危険性が大きい
ニトロセルロースは日光や加熱の影響を受けて分解が進行し、自然発火のおそれがある物質であり、含窒素量(硝化度)が高いものほど危険性が大きくなる性質を持つ。硝化度が危険性と無関係であるという記述は実際の性質と異なる。日光・加熱の影響を受けないという記述、発熱を伴わないという記述、燃え広がらないという記述もいずれも自然発火の危険性を軽視した誤った内容である。
関連キーワード: ニトロセルロース・硝化度・自然発火・分解・硝酸エステル類
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