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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第177問: 危険物の類ごとの燃焼にかかわる酸素供給源の違いに着目した記述として、最も適切なものはどれか。

問題 177 / 190あと 13 問で 100% の位置
上級危険物の性質・火災予防・消火

危険物の類ごとの燃焼にかかわる酸素供給源の違いに着目した記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 自己反応性物質は分子内に酸素を含有するものが多く、外部からの酸素供給がなくても燃焼を継続できる点で一般の可燃性物質と異なる

第5類危険物(自己反応性物質)は分子内に酸素を含有するものが多く、外部からの酸素供給がなくても燃焼を継続できる点で、燃焼のために外部の空気中の酸素を必要とする一般の可燃性物質と異なる。「可燃性液体は分子内の酸素によって燃焼する」は一般の可燃性液体には当てはまらない誤りであり、「酸化性固体・酸化性液体はそれ自体が燃焼する」も酸化性物質は不燃性であるため誤りである。自己反応性物質は外部からの酸素供給がなくても燃焼し得るため「外部供給がなければ一切起こらない」は誤りであり、第5類自体は可燃性であるため「いずれも不燃性」も誤りである。

関連キーワード: 自己反応性物質・酸素供給源・内部燃焼・酸化性物質・可燃性物質

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