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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第176問: エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の容器及び貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 176 / 190あと 14 問で 100% の位置
中級危険物の性質・火災予防・消火

エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の容器及び貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 容器は密栓せず通気性のあるふたを用いることで、分解ガスによる内圧上昇を防ぐ

エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)は分解によってガスを発生する性質があるため、容器は密栓せず通気性のあるふたを用いて内圧の上昇を防ぐ必要がある。強固に密栓する行為はかえって内圧上昇による破裂の危険を高める。鉄さびや布との接触は分解を促進させる要因であり、抑制するという記述は誤りである。希釈剤を除いて純度を高めることも危険性を下げるものではなく、むしろ危険性を高める要因となる。

関連キーワード: エチルメチルケトンパーオキサイド・MEKPO・通気性・内圧上昇・貯蔵方法

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