メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第145問: 三硫化りん、五硫化りん及び七硫化りんの水に対する反応性の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 145 / 190あと 7 問で 80% の位置
中級危険物の性質・火災予防・消火

三硫化りん、五硫化りん及び七硫化りんの水に対する反応性の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 三硫化りんは冷水とはほとんど反応しないが熱湯とは反応し、五硫化りん及び七硫化りんは冷水とも徐々に反応する

三硫化りんは常温の冷水とはほとんど反応しないが、熱湯と接触すると徐々に分解して硫化水素を生じる。一方、五硫化りん及び七硫化りんは冷水とも徐々に反応して分解が進む点で三硫化りんと異なる。「いずれも一切反応しない」「熱湯とのみ反応し冷水とは全く反応しない」といった記述は、実際にはいずれかの硫化りんが常温の水とも徐々に反応する事実に反しており、水分・湿気の管理が重要である。

関連キーワード: 硫化りん・三硫化りん・五硫化りん・七硫化りん・水との反応性の違い

解答すると次へ進めます
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

45問で実力を測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。