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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第119問: アルミニウム粉が両性元素としての性質を示す反応に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 119 / 190あと 14 問で 70% の位置
中級危険物の性質・火災予防・消火

アルミニウム粉が両性元素としての性質を示す反応に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. アルミニウム粉は酸とも水酸化ナトリウム水溶液などのアルカリとも反応し、いずれも水素ガスを発生する

アルミニウム粉は両性元素であるため、塩酸などの酸だけでなく水酸化ナトリウム水溶液などのアルカリとも反応し、いずれの場合も水素ガスを発生する性質を持つ。「アルカリとは全く反応しない」「酸には全く反応しない」はいずれも両性という性質の一部のみを述べており誤り。「酸ともアルカリとも反応せず中性の水にのみ溶解する」は両性元素の性質に反する。「発生する気体は二酸化炭素である」も誤りで、実際に発生するのは水素ガスである。

関連キーワード: アルミニウム粉・両性元素・水素ガス・アルカリ反応・酸との反応

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