危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第75問: 消防法別表第一の備考が定める「アルコール類」の定義として、正しいものはどれか。
この科目 –/190 解いた
中級推定正答率 約 62%
消防法別表第一の備考が定める「アルコール類」の定義として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 一分子を構成する炭素の原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む)
消防法別表第一の備考第13号は、アルコール類を「一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)」と定義し、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除いています。メタノール・エタノール・プロパノールが該当し、炭素数4のブタノールは第二石油類、水酸基を2つもつエチレングリコールや3つもつグリセリンは多価アルコールなので第三石油類になります。
根拠・参照資料: 消防法別表第一
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・危険物の性質・備考・アルコール類・飽和一価
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。