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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第46問: 引火性液体である第4類の危険物の火災について、危険物の規制に関する政令別表第五で適応するとされているものはどれか。なお、選択肢はいずれも水を主体とするものである

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中級

引火性液体である第4類の危険物の火災について、危険物の規制に関する政令別表第五で適応するとされているものはどれか。なお、選択肢はいずれも水を主体とするものである。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 水噴霧消火設備

第4類の危険物は水より軽く水に溶けないものが多く、棒状の水をかけると燃えている液体が広がるおそれがあります。危険物の規制に関する政令別表第五の第4類の欄で、水系のうち○が付くのは水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備、泡消火設備、霧状の強化液を放射する消火器、泡を放射する消火器で、3が正解です。屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、スプリンクラー設備、棒状・霧状の水を放射する消火器、棒状の強化液を放射する消火器、水バケツ又は水槽は空欄で、第4類には適応しません(1・2・4・5は誤り)。同じ強化液でも、棒状は不適応、霧状は適応と分かれる点に注意します。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五

関連キーワード: 第4類・スプリンクラー設備・強化液・屋内消火栓設備

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