危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第109問: 性状の区分ごとの指定数量を類どうしで比べた記述として、法令上正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
性状の区分ごとの指定数量を類どうしで比べた記述として、法令上正しいものはどれか。
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正解: 3. 第3類の第二種自然発火性物質及び禁水性物質の指定数量は、第1類の第一種酸化性固体の指定数量と同じである
「第3類の第二種自然発火性物質及び禁水性物質の指定数量は、第1類の第一種酸化性固体の指定数量と同じである」が正しいです。危険物の規制に関する政令別表第三は、品名で決めない物品について性質欄の性状ごとに指定数量を定めており、第3類の第二種自然発火性物質及び禁水性物質も第1類の第一種酸化性固体も50kgです。第5類の第一種自己反応性物質は10kg、第2類の第一種可燃性固体は100kgで同じではありません。第2類の第二種可燃性固体は500kg、第1類の第二種酸化性固体は300kgです。第1類の第三種酸化性固体は1,000kgで、第二種可燃性固体の500kgとは違います。第3類の第三種自然発火性物質及び禁水性物質は300kg、第5類の第二種自己反応性物質は100kgです。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条の11、別表第三
関連キーワード: 指定数量・政令別表第三・性状の区分・第一種酸化性固体
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