メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第95問: アルデヒドとケトンに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/114 解いた
上級

アルデヒドとケトンに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. アルデヒドは還元性をもち銀鏡反応を示すが、ケトンは示さない

アルデヒドはカルボニル基に水素が結合しているため還元性をもち、アンモニア性硝酸銀水溶液を還元して銀を析出させる銀鏡反応を示し、フェーリング液を還元して酸化銅(I)の赤色沈殿を生じます。ケトンはカルボニル基の両側が炭素なのでこれらの反応を示しません。アセトアルデヒドは特殊引火物、アセトンは第1石油類で、どちらも第4類の危険物です。

関連キーワード: 危険物取扱者甲種・物理学及び化学・アルデヒド・ケトン・銀鏡反応

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告