危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第52問: 金属元素と炎色反応の色の組み合わせとして、正しいものはどれか。
金属元素と炎色反応の色の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 銅(Cu) ― 青緑色
銅(Cu)の炎色反応は青緑色であり、これが正しい組み合わせです。炎色反応は、特定の金属元素を炎の中に入れたときに元素固有の色を示す現象で、花火の発色にも利用されます。主な炎色反応は、リチウム(Li)が赤色、ナトリウム(Na)が黄色、カリウム(K)が赤紫色、カルシウム(Ca)が橙赤色、ストロンチウム(Sr)が紅色(深赤色)、バリウム(Ba)が黄緑色、銅(Cu)が青緑色です。ナトリウムは赤色ではなく黄色、カリウムは黄色ではなく赤紫色、リチウムは黄緑色ではなく赤色、カルシウムは赤紫色ではなく橙赤色であり、選択肢1・2・4・5はいずれも誤りです。
関連キーワード: 炎色反応・ナトリウム・カリウム・銅・リチウム・カルシウム
次のステップ
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、自分に必要な1冊を選ぶ手順を案内します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物甲種
危険物取扱者甲種 第1類〜第6類の性質一覧|6類を横断で整理して覚える (2026年版)
危険物取扱者甲種で最大の負担になる第1類から第6類までの性質を、消防法別表第一の条文どおりに横断で整理します。酸化性固体・可燃性固体・自然発火性物質・引火性液体・自己反応性物質・酸化性液体の6区分と、消火方法が分かれる境目、乙種との出題範囲の違いまで独学向けにまとめました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


