危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第23問: 動植物油類について、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第23問
動植物油類について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 動物の脂肉や植物の種子・果肉から抽出した油で、1気圧において引火点が250℃未満のものをいう
動植物油類は、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出した油で、1気圧において引火点が250℃未満のものをいいます。アマニ油・ナタネ油などが代表例で、石油系の鉱物油ではありません。
ギヤー油・シリンダー油などの潤滑油は動植物油類ではなく第4石油類に属します。指定数量は10,000Lと第4類の中で最も大きく、危険性は相対的に低い区分ですが、乾性油の自然発火という固有の危険を持つ点が出題の中心になります。
関連キーワード: 動植物油類・引火点250℃未満・定義
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