危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: ガソリンの引火点として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第2問
ガソリンの引火点として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. -40℃以下
自動車ガソリンの引火点は-40℃以下と極めて低く、日本のどんな寒冷地の冬でも常に引火点を上回っています。つまりガソリンは一年中、点火源さえあれば引火する状態にあるということです。
灯油の40℃以上、軽油の45℃以上と比べるとガソリンの危険性の高さが際立ちます。この3つの引火点の比較は丙種で最も出題されやすい数値です。
関連キーワード: ガソリン・引火点・-40℃以下
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