危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第16問: 一酸化炭素について、正しいものはどれか。
燃焼及び消火に関する基礎知識
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第16問
一酸化炭素について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 酸素が不足した不完全燃焼のときに発生する、有毒で可燃性の気体である
一酸化炭素(CO)は、酸素の供給が不十分な状態で炭素を含む物質が不完全燃焼したときに発生します。極めて有毒で、血液中のヘモグロビンと強く結びついて酸素の運搬を妨げるため、少量の吸入でも中毒を起こします。
また一酸化炭素自体が燃える可燃性の気体である点も特徴で、不燃性ではなく、消火剤として用いられることもありません。酸素が十分にある完全燃焼では、主に二酸化炭素(CO2)が発生します。
両者の対比で覚えてください。
関連キーワード: 一酸化炭素・不完全燃焼・有毒・可燃性
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