危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第4問: 燃焼範囲の説明として、誤っているものはどれか。
燃焼及び消火に関する基礎知識
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第4問
燃焼範囲の説明として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 液面付近の蒸気濃度が燃焼範囲の下限値に達するときの液温を、発火点という
燃焼範囲は、可燃性蒸気と空気の混合気が燃焼できる濃度の範囲で、下限値が低いほど少ない蒸気で燃え始め、範囲が広いほど燃えうる条件が多いため危険です。一方、液面付近の蒸気濃度がちょうど燃焼範囲の下限値に達するときの液温は「引火点」です。
「発火点」は点火源がなくても空気中で自ら発火する最低の温度を指すので、選択肢4は用語を取り違えており誤りです。誤りを選ぶ問題である点にも注意してください。
関連キーワード: 燃焼範囲・下限値・上限値
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