危険物取扱者 丙種 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 丙種危険物取扱者が取り扱うことができる危険物として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第1問
丙種危険物取扱者が取り扱うことができる危険物として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものに限る)、第4石油類及び動植物油類
丙種危険物取扱者が取り扱えるのは、第4類のうちガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものに限る)、第4石油類及び動植物油類です。第4類全部を扱えるのは乙種第4類以上で、丙種は第4類の中でも特定の品名に限定されている点が重要です。
引火点が40℃未満のガソリンも丙種の取扱範囲に含まれており、引火点の高低で範囲が決まるわけではありません。特殊引火物やアルコール類は丙種の取扱範囲に含まれず、第1石油類で扱えるのはガソリンだけです。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第49条
関連キーワード: 丙種の取扱範囲・ガソリン・灯油・軽油
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