貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第6問: 貸金業者Gの甲営業所には貸金業務に従事する者が51人、乙営業所には49人いる。この人数は主任者を含む総数であり、配置後も変わらない。両営業所は通常の有人営業所で
登録制度・主任者の配置
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第6問
貸金業者Gの甲営業所には貸金業務に従事する者が51人、乙営業所には49人いる。この人数は主任者を含む総数であり、配置後も変わらない。両営業所は通常の有人営業所で、主任者は各営業所に常時勤務し、兼任しない。必要な主任者の最少人数として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 甲2人・乙1人。必要人数は各営業所で判定する。
肢4が正解です。施行規則第10条の8は、営業所等ごとに従事者数に対する主任者数を50分の1以上としています。
甲の1人では1/51で不足するため2人、乙は1/49となる1人で人数要件を満たします。
肢1は全社合算、肢2は不足する甲への配置を省略しています。
肢3は乙にも2人必要として過大に数えています。配置される人の常時勤務等の条件と、必要人数の条件の両方を満たす必要があります。
根拠・参照資料: 貸金業法第12条の3第1項、貸金業法施行規則第10条の7・第10条の8
関連キーワード: 主任者配置・営業所ごと・人数
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