貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第5問: 登録済みの貸金業者Eは、未登録の別会社Fに自社の名義を使わせ、F自身に貸金業を営ませる計画を立てた。EがFの業務を毎月点検する場合の説明として、正しいものはどれ
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初級登録制度・主任者の配置難易度目安 約 84%
登録済みの貸金業者Eは、未登録の別会社Fに自社の名義を使わせ、F自身に貸金業を営ませる計画を立てた。EがFの業務を毎月点検する場合の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 毎月点検する場合でも、この名義貸しは禁止される。
肢2が正解です。第12条は、登録を受けた者が自己の名義をもって他人に貸金業を営ませることを禁止しています。肢1の定期点検、肢3の登録番号の告知、肢4の当事者間契約は、この禁止を解除する条件ではありません。本問は業務委託一般ではなく、別会社自身に名義を使わせて貸金業を営ませる場面です。
根拠・参照資料: 貸金業法第12条
関連キーワード: 名義貸し・登録名義
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