管理業務主任者 マンション管理適正化法 練習問題 第11問: マンション管理業者が、管理者等が置かれている管理組合との管理受託契約を、従前の管理受託契約と同一の条件で更新しようとする場合に関する次の記述のうち、マンションの
マンション管理適正化法
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第11問
マンション管理業者が、管理者等が置かれている管理組合との管理受託契約を、従前の管理受託契約と同一の条件で更新しようとする場合に関する次の記述のうち、マンションの管理の適正化の推進に関する法律の規定によれば、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 管理者等が認定管理者等で、重要事項について説明を要しない旨の意思の表明があったときは、管理者等への説明を、重要事項を記載した書面の交付で代えることができる。
同一の条件で更新する場合、管理者等が置かれていれば管理業務主任者が管理者等に重要事項を記載した書面を交付して説明しますが、認定管理者等から説明を要しない旨の意思の表明があれば、書面の交付で説明に代えられます(適正化法第72条第3項)。同一の条件での更新では説明会の開催は要せず、区分所有者等全員には重要事項を記載した書面を交付します(同条第2項)。
この書面の交付は意思の表明があっても省けません。管理者等への説明は管理業務主任者にさせなければならず、役員が代わることはできません(同条第3項本文)。
省けるのは管理者等への「説明」だけで、書面の交付は残る、と覚えましょう。
根拠・参照資料: マンションの管理の適正化の推進に関する法律 第72条第2項・第3項
関連キーワード: 重要事項の説明・同一の条件での更新・認定管理者等・管理業務主任者
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