管理業務主任者 マンション管理適正化法 練習問題 第7問: マンション管理業者の更新の登録に関する次の記述のうち、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及び同法施行規則の規定によれば、最も適切なものはどれか。
マンション管理適正化法
– / 16 解いた
第7問
マンション管理業者の更新の登録に関する次の記述のうち、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及び同法施行規則の規定によれば、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 満了の日までに申請に対する処分がなされず、その後に更新の登録がなされたときは、その有効期間は、従前の有効期間の満了の日の翌日から起算する。
「従前の有効期間の満了の日の翌日から起算する」が適切です。適正化法第44条第5項は、満了の日までに処分がなされず、その後に更新の登録がなされたときは、その有効期間を従前の登録の有効期間の満了の日の翌日から起算すると定めています。
申請は満了の日の90日前から30日前までに行う必要があり(施行規則第50条)、満了の日まで出せるわけではありません。満了の日までに処分がないときは、従前の登録は処分がなされるまで効力を有します(法第44条第4項)。
処分の日から起算するとの記述も第5項に反します。登録の期間は途切れず、従前の満了日の翌日から新しい5年が始まると覚えましょう。
根拠・参照資料: マンションの管理の適正化の推進に関する法律第44条第2項・第4項・第5項、マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則第50条
関連キーワード: 更新の登録・90日前から30日前・有効期間・従前の登録
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告