管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第24問: マンション標準管理規約(単棟型・令和7年改正)第32条の2(防火管理者)及び同条関係コメントに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
建物・設備の維持保全
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第24問
マンション標準管理規約(単棟型・令和7年改正)第32条の2(防火管理者)及び同条関係コメントに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 防火管理上必要な知識・技能を有する者とされるのは、防火管理講習の修了者と、消防法施行令第3条第1項第1号ロからニまでに掲げる学識経験を有する者である。
「防火管理講習の修了者と、消防法施行令第3条第1項第1号ロからニまでの学識経験を有する者」が適切です。第32条の2関係コメント③が、これらの者が防火管理上必要な知識・技能を有する者に当たるとしています。
同条第1項は、理事長が防火管理者を選任し消防署に届け出るとしており、市町村長とする記述は誤りです。コメント①は、居住者数50人(一定の場合は30人・10人)以上で選任が義務付けられるとしており、100人とする記述も誤りです。
第2項が消防計画に基づく業務として掲げる3つ目は消防用設備等の設置状況の確認及び点検で、防火設備の定期検査の報告とする記述も誤りです。選任は50人から、届出先は消防署と覚えましょう。
関連キーワード: 標準管理規約・防火管理者・消防計画・理事長
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