管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第21問: 建築物の耐震改修の促進に関する法律第22条及び第23条が定める、建築物の地震に対する安全性に係る基準に適合している旨の認定(以下「基準適合認定」という。)に関す
建物・設備の維持保全
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第21問
建築物の耐震改修の促進に関する法律第22条及び第23条が定める、建築物の地震に対する安全性に係る基準に適合している旨の認定(以下「基準適合認定」という。)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 認定を受けた者は、建築物だけでなく、その敷地や広告等にも認定を受けている旨の表示を付することができる。
「認定を受けた者は、建築物のほか、その敷地や広告等にも認定を受けている旨の表示を付することができる」が適切です。耐震改修促進法第22条第3項が定めています(それ以外の者が表示を付することは同条第4項で禁止)。
認定は所管行政庁が行い(同条第2項)、国土交通大臣が認定するとする記述は誤りです。所管行政庁は、基準に適合しなくなったと認めるときは認定を取り消すことが「できる」(第23条)とされ、取り消さなければならないとする記述も誤りです。
申請できるのは建築物の所有者で(第22条第1項)、占有者も申請できるとする記述も誤りです。表示は認定を受けた者だけが付けられる、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 建築物の耐震改修の促進に関する法律 第22条・第23条
関連キーワード: 耐震改修促進法・基準適合認定建築物・表示・所管行政庁
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