管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第8問: 建築基準法施行令第126条第1項に基づき、マンションのバルコニーの周囲に設ける手すり壁等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
建物・設備の維持保全
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第8問
建築基準法施行令第126条第1項に基づき、マンションのバルコニーの周囲に設ける手すり壁等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2階以上の階のバルコニーの周囲には、高さ1.1m以上の手すり壁、さく又は金網が必要である。
「2階以上の階のバルコニーの周囲には、高さ1.1m以上の手すり壁、さく又は金網が必要」が適切です。建築基準法施行令第126条第1項は、屋上広場又は2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲に、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けることを求めています。
対象は2階以上の階で、3階以上に限られません。高さは1.1m以上で、0.9mでは足りず、1.2mとする定めもありません。
屋上広場と2階以上のバルコニーは「1.1m以上」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令 第126条第1項
関連キーワード: バルコニー・手すり壁・屋上広場・1.1m
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