管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第2問: 建築基準法に定める「大規模の修繕」の意味として、最も適切なものはどれか。
建物・設備の維持保全
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第2問
建築基準法に定める「大規模の修繕」の意味として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕をいう。
「主要構造部の一種以上について行う過半の修繕」が適切です。建築基準法第2条第14号は大規模の修繕をこのように定め、同条第15号は大規模の模様替を、同じく主要構造部の一種以上について行う過半の模様替と定めています。
基準は過半であり、3分の1を超える程度の修繕では当たりません。主要構造部の全ての種類に及ぶ必要もなく、一種でも過半を修繕すれば当たります。
工事費の額で決める定めもありません。修繕と模様替は「主要構造部の一種以上・過半」が共通の物差しと覚えましょう。
根拠・参照資料: 建築基準法 第2条第14号・第15号
関連キーワード: 大規模の修繕・大規模の模様替・主要構造部・建築基準法
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