管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第1問: マンションの各部位が建築基準法第2条第5号の主要構造部に当たるかどうかについての次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
建物・設備の維持保全
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第1問
マンションの各部位が建築基準法第2条第5号の主要構造部に当たるかどうかについての次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ひさしや屋外階段は、主要構造部に含まれない。
「ひさしや屋外階段は、主要構造部に含まれない」が適切です。建築基準法第2条第5号は、主要構造部を壁・柱・床・はり・屋根・階段とし、構造上重要でない間仕切壁、最下階の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段などを除いています。
基礎はこの列挙に入っておらず、基礎を含むのは施行令第1条第3号の「構造耐力上主要な部分」です。最下階の床は明文で除かれています。
屋根は列挙に入っているので主要構造部に含まれます。主要構造部は壁・柱・床・はり・屋根・階段の6つで、基礎と屋外階段は入らないと押さえましょう。
根拠・参照資料: 建築基準法 第2条第5号・建築基準法施行令 第1条第3号
関連キーワード: 主要構造部・建築基準法・屋外階段・最下階の床
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