管理業務主任者 区分所有法・管理規約と管理事務 練習問題 第22問: 管理規約がマンション標準管理規約(単棟型)(令和7年改正)と同一であるマンションの役員の任期等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
区分所有法・管理規約と管理事務
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第22問
管理規約がマンション標準管理規約(単棟型)(令和7年改正)と同一であるマンションの役員の任期等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 任期の満了又は辞任によって退任する役員は、後任の役員が選任されて就任するまでの間、なおその職務を続ける。
「任期の満了又は辞任によって退任する役員は、後任の役員が就任するまでの間、なお職務を続ける」とする記述が適切です。標準管理規約第36条第3項がこのように定めています。
「選任の時から改めて規約に定める任期となる」とする記述は、補欠の役員の任期を前任者の残任期間とする第2項に反します。「解任された役員も職務を続ける」とする記述は、職務の継続を任期の満了又は辞任による退任に限る第3項に当たりません。
「組合員でなくなっても任期の満了までは地位を失わない」とする記述は、役員が組合員でなくなった場合にはその地位を失うとする第4項に反します。補欠は残りの期間だけ、満了と辞任は後任が就くまで続投、組合員でなくなれば退任、と覚えましょう。
関連キーワード: 役員の任期・補欠・残任期間・職務の継続
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