地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業者に対する教育等に関する知識 練習問題 第4問: 職場のあんぜんサイトの解説に照らして、ヒヤリハット活動の進め方として正しいものはどれか。
作業者に対する教育等に関する知識
– / 9 解いた
第4問
職場のあんぜんサイトの解説に照らして、ヒヤリハット活動の進め方として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 手順書を守らなかったことが原因の報告でも、手順に無理がなかったかを見直すきっかけにする。
正しいのは「手順書を守らなかったことが原因の報告でも、手順に無理がなかったかを見直すきっかけにする」です。職場のあんぜんサイトの安全衛生キーワード「ヒヤリハット」は、手順書どおりでなかった場合も手順書に無理があるのかもしれず、見直しの良い機会と考えるべきだと説明しています。
責めない取決めを実行しないと制度は長続きしないとしたうえで、この手順書の話を続けており、守らなかった報告を別に扱うとはしていません。取り上げるのはもう少しで怪我をするところだった体験で、怪我に至った災害の分析を目的とする活動ではありません。
朝礼などの機会に報告されるよう意識付けしておくことも重要とされ、呼びかけを控えるのは逆です。ヒヤリハット活動は、報告者を責めずに、怪我に至らなかった体験を集め、手順書の見直しや水平展開 (改善の事例を社内のほかの職場へ広げること) に生かす、と押さえましょう。
関連キーワード: ヒヤリハット・手順書の見直し・責めない取決め・水平展開
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告