地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業の方法に関する知識 練習問題 第12問: 国土交通省の土木工事安全施工技術指針の土工工事の一般事項は、「監視員等の配置」の項目で、状況に応じて監視員を配置する場合を挙げている。その場合に当たるものはどれ
作業の方法に関する知識
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第12問
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の土工工事の一般事項は、「監視員等の配置」の項目で、状況に応じて監視員を配置する場合を挙げている。その場合に当たるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 埋設物に近接する箇所で作業をする場合
正解は「埋設物に近接する箇所で作業をする場合」です。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) の第7章第1節は、「監視員等の配置」の項目で、道路に接近して作業をする場合と埋設物近接箇所で作業をする場合の2つに、状況に応じて監視員を配置するとしています。
土石が落下するおそれがあるときは、同じ節の別の項目が、その下方で作業しないこと、下方に通路等を設けないことを求めており、監視員を置いて作業する形にはなりません。落石のおそれがあるときの監視員の配置は、第3節のさく岩機の作業の項目にある別の対策です。
湧水や亀裂は事前調査と排水工の計画の項目で、掘削機械は施工計画の項目で扱い、監視員の項目には挙がっていません。土工工事の一般事項で状況に応じて監視員を置くのは、道路に接近する作業と埋設物の近くの作業の2つと覚えましょう。
関連キーワード: 土工工事・監視員等の配置・埋設物・下方で作業
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