ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第133問: 自分自身の複製を作りながらネットワークを通じて他のコンピュータへ感染を広げ、他のプログラムに寄生しないマルウェアはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
自分自身の複製を作りながらネットワークを通じて他のコンピュータへ感染を広げ、他のプログラムに寄生しないマルウェアはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ワーム
ワームは、他のプログラムに寄生せずに単独で存在し、自身の複製を作りながらネットワークを通じて感染を広げるマルウェアである。トロイの木馬は有用なソフトウェアを装って侵入し、内部で不正な動作を行うもの、スパイウェアは情報を収集して外部に送信するものであり、増殖の仕方や目的が異なる。
関連キーワード: ワーム・トロイの木馬・スパイウェア・マルウェア
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