ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第129問: IPAの「組織における内部不正防止ガイドライン」に照らして、情報システムの利用者IDとアクセス権の管理として、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
IPAの「組織における内部不正防止ガイドライン」に照らして、情報システムの利用者IDとアクセス権の管理として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. システム管理者であっても、特権を必要とする操作以外では、特権を用いずに操作を行うようにする
IPAの「組織における内部不正防止ガイドライン」(第5版)は、システム管理者の権限管理として、特権を必要とする操作以外では特権を用いて操作しないことを挙げており、3が適切である。これはアクセス権を業務に必要な最小限にとどめる最小権限の原則の考え方に沿う。 1は、異動や退職で不要となった利用者IDとアクセス権はただちに削除するとする(5)に反する。 2は、1人のシステム管理者に権限が集中しないように権限を分散するとする(6)に反する。 4は、重要情報へのアクセス権の登録などの申請では、その情報の管理責任者の許諾を得ることが必要とする(5)に反する。
関連キーワード: アクセス権・特権・システム管理者・利用者ID・内部不正防止ガイドライン
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