ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第112問: LANなどで用いる接続装置が、受け取ったデータの転送先を決める方法に関する記述として、適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 71%
LANなどで用いる接続装置が、受け取ったデータの転送先を決める方法に関する記述として、適切なものはどれか。
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正解: 2. スイッチングハブは、宛先のMACアドレスをもとに、受け取ったデータの転送先を決める
スイッチングハブは、受け取ったデータの送信元MACアドレスと、そのデータが届いたポートとの対応を表に覚えておき、宛先MACアドレスが表にあれば、その機器がつながるポートにだけ送り出す。宛先がまだ表に無い場合や、全員あてのブロードキャストの場合は、受け取ったポート以外のポートに送り出す。ルータは、宛先のIPアドレスをもとに、異なるネットワークへの転送経路を選ぶ装置であり、転送先の判断にはMACアドレスではなくIPアドレスを用いる。リピータは電気信号を増幅・整形して伝送できる距離を延ばす装置、ハブ(リピータハブ)は受け取ったデータをほかのすべてのポートへ送り出す装置で、どちらも宛先のアドレスを見て転送先を決めることはしない。
関連キーワード: スイッチングハブ・ルータ・リピータ・MACアドレス・IPアドレス
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