ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第107問: あるコンピュータでは、ルートディレクトリの直下に「sales」ディレクトリがあり、その下に 2025 と 2026 の二つのディレクトリがある。カレントディレク
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初級推定正答率 約 69%
あるコンピュータでは、ルートディレクトリの直下に「sales」ディレクトリがあり、その下に 2025 と 2026 の二つのディレクトリがある。カレントディレクトリが /sales/2026 のとき、/sales/2025 の下にあるファイル plan.txt を相対パスで指定したものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ../2025/plan.txt
相対パスは、カレントディレクトリを起点にして目的のファイルまでの経路を表す。「..」は一つ上のディレクトリを表すので、/sales/2026 から「..」で /sales に上がり、2025 に下りて plan.txt を指定する「../2025/plan.txt」が正しい。「../../2025/plan.txt」はルートディレクトリまで二つ上がるため、/2025/plan.txt を指してしまう。「../sales/2025/plan.txt」は /sales からさらに「sales」に下りるため、/sales/sales/2025/plan.txt を指す。「/」で始まる「/sales/2025/plan.txt」はルートディレクトリを起点とする絶対パスで、目的のファイルを指してはいるが、相対パスではない。
関連キーワード: 相対パス・絶対パス・カレントディレクトリ・ルートディレクトリ
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