ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第98問: 稼働率0.8の装置Aと稼働率0.75の装置Bを直列に接続したシステムがある。装置Aと装置Bの稼働・停止は、互いに独立に起こるものとする。システム全体の稼働率はど
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稼働率0.8の装置Aと稼働率0.75の装置Bを直列に接続したシステムがある。装置Aと装置Bの稼働・停止は、互いに独立に起こるものとする。システム全体の稼働率はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 0.6
直列に接続したシステムは、すべての装置が稼働しているときだけ全体として稼働する。各装置の稼働・停止が互いに独立であれば、全体の稼働率は各装置の稼働率の積になり、0.8×0.75=0.6である(停止する時間帯が重ならないように運用するなど、独立でない場合は積にならない)。直列では、全体の稼働率が最も低い装置の稼働率よりもさらに低くなる。0.75は最も稼働率の低い装置で全体が決まると考えた誤り、0.55は停止する割合0.2と0.25を足して1から引いた誤りである。0.95は1−(1−0.8)×(1−0.75)で、どちらか一方が稼働していればよい並列接続の場合の稼働率である。
関連キーワード: 稼働率・直列・並列・独立
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