ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第95問: 周辺機器を使うためのデバイスドライバと、プラグアンドプレイの機能に関する記述として、適切なものはどれか。
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周辺機器を使うためのデバイスドライバと、プラグアンドプレイの機能に関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. デバイスドライバはOSの種類ごとに作られ、同じ機種の周辺機器でも、OSが違えば別のものを使う
デバイスドライバは、OSと周辺機器の間に立ち、機器ごとの制御の違いを吸収するソフトウェアで、コンピュータ側でOSに組み込まれて動作する。OSの仕組みに合わせて作られるため、同じ機種の周辺機器でも、OSが違えばそのOSに対応したデバイスドライバを使う。周辺機器の内部のROMに格納され、機器のプロセッサで実行されるのはファームウェアである。プラグアンドプレイで機器を認識し、ドライバの組込みや設定を自動で行うのはアプリケーションではなくOSである。デバイスドライバはアプリケーションごとではなく、周辺機器の機種とOSに合わせて用意され、複数のアプリケーションがOSを通じて共通に利用する。
関連キーワード: デバイスドライバ・プラグアンドプレイ・周辺機器・ファームウェア
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