ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第84問: 選択ソートで、n個のデータを昇順に整列する場合の比較や交換の回数に関する記述として、適切なものはどれか。
この科目 –/135 解いた
中級推定正答率 約 48%
選択ソートで、n個のデータを昇順に整列する場合の比較や交換の回数に関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. データが最初から昇順に並んでいても、比較の回数は減らない
選択ソートは、未整列の範囲から最小値を探し、その範囲の先頭の要素と交換する操作を繰り返す整列方法である。最小値を見つけるには未整列の要素をすべて比べる必要があるため、比較の回数はデータの並び方にかかわらず(n−1)+(n−2)+…+1=n(n−1)/2回となり、最初から昇順でも減らない。1回の走査で行う交換は多くても1回である。比較の回数はnの2乗にほぼ比例するので、nが2倍になるとおよそ4倍になる。隣り合う要素どうしだけを比べて交換するのはバブルソートである。
関連キーワード: 選択ソート・バブルソート・比較の回数・最小値
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。