ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第36問: EA(エンタープライズアーキテクチャ)の進め方に関する記述として、適切なものはどれか。
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EA(エンタープライズアーキテクチャ)の進め方に関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. EAでは、組織全体の業務と情報システムについて、部門ごとに事情が異なっても、共通の手法でそれぞれをモデルに表す
EAはITパスポート試験シラバスVer.6.5の18.(2)(戦略目標)の用語例で、組織全体の業務と情報システムを共通の言葉と統一的な手法でモデル化し、部門ごとの部分最適ではなく全体最適の観点から、業務とシステムを同時に改善していく手法である(経済産業省「Enterprise Architectureについて」)。部門の事情が違っても共通の手法でモデル化する2が適切。 3は誤り。部門ごとに別々の手法を選ぶと組織全体を同じ物差しで見られず、統一的な手法でモデル化するという考え方に反する。 1は誤り。現状(As-Is)と目指す姿(To-Be)の両方のモデルを作り、その差から移行の計画を立てる。 4は誤り。業務とシステムは同時に改善するもので、システムを先に刷新して業務を後回しにするのではない。
関連キーワード: EA・全体最適・As-Is・To-Be・統一的な手法
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