ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第2問: 厚生労働省は、CSR(企業の社会的責任)を、企業活動に社会的公正や環境などへの配慮を組み込み、従業員、投資家、地域社会などの利害関係者に対して責任ある行動をとる
この科目 –/105 解いた
初級推定正答率 約 85%
厚生労働省は、CSR(企業の社会的責任)を、企業活動に社会的公正や環境などへの配慮を組み込み、従業員、投資家、地域社会などの利害関係者に対して責任ある行動をとるとともに、あるものを果たしていくことを求める考え方と説明している。そのあるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 説明責任
厚生労働省は、CSRを、企業活動において社会的公正や環境などへの配慮を組み込み、従業員、投資家、地域社会などの利害関係者に対して責任ある行動をとるとともに、説明責任を果たしていくことを求める考え方と説明している(3が正しい)。取組を行うだけでなく、その内容を利害関係者に説明することまでが求められている。1の社会的役割と4の社会貢献は、CSRの取組を語るときに使われることがあるが、この説明で果たしていくことを求めているのは説明責任である。2の納税の義務は法律で定められた義務で、この説明の語ではない。なお、投資家が企業の社会や環境への取組を評価して投資先を選ぶ考え方は、SRI(社会的責任投資)という。
関連キーワード: CSR・企業の社会的責任・利害関係者・SRI
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。