ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第103問: 業務のモデル化に用いるDFD(データフローダイアグラム)で表すものとして、最も適切な記述はどれか。
この科目 –/105 解いた
中級推定正答率 約 61%
業務のモデル化に用いるDFD(データフローダイアグラム)で表すものとして、最も適切な記述はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. DFDでは、データの発生源や送り先となる、システムの外の取引先や部門を表す
DFDは、データの流れに着目して業務やシステムを表す図で、外部実体(データの発生源や送り先となる、システムの外の人や組織)、プロセス(データを加工する処理)、データストア(ファイルやデータベースなどの保管場所)と、それらを結ぶデータフロー(矢印)で構成される。取引先や部門は外部実体として表すので、4が適切である。 1は、データの実体どうしの関連を多重度とともに表すのはE-R図なので誤り。 2は、DFDは処理にかかる時間を表さないので誤り。 3は、DFDは処理を実行する順序や条件による分岐といった制御は表さないので誤りで、これらは流れ図やBPMNなどで表す。
関連キーワード: DFD・データフロー・データストア・外部実体・E-R図
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。