ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第72問: 問題となっている品質の結果を右端に書き、そこへ向かう太い線に、人・機械・材料・方法などの観点ごとの線をつなぎ、さらに具体的な事柄を細い線で書き足していく図はどれ
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問題となっている品質の結果を右端に書き、そこへ向かう太い線に、人・機械・材料・方法などの観点ごとの線をつなぎ、さらに具体的な事柄を細い線で書き足していく図はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 特性要因図
特性要因図は、QC七つ道具の一つで、品質などの結果(特性)を右端に置き、背骨にあたる太い線に、人・機械・材料・方法などの大きな観点の線をつなぎ、さらに細かい要因を書き足して整理する図である。形が魚の骨に似るため、フィッシュボーンチャートとも呼ばれる(2が適切)。図に書いた要因が実際の原因かどうかは、データで確かめる必要がある。系統図は目的を達成する手段を段階的に枝分かれさせて展開する図、連関図は複数の原因と結果の関係を矢印で結ぶ図、パレート図は項目を大きい順の棒で並べて累積比率の折れ線を重ねる図である。
関連キーワード: 特性要因図・フィッシュボーンチャート・QC七つ道具・系統図・連関図
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