ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第60問: 2026年9月15日時点の法令に基づく。 意匠法で、意匠権(関連意匠の意匠権を除く。)の存続期間の定めとして、正しいものはどれか。
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2026年9月15日時点の法令に基づく。 意匠法で、意匠権(関連意匠の意匠権を除く。)の存続期間の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 出願の日から25年で終了する
意匠法第21条第1項は、意匠権(関連意匠の意匠権を除く。)の存続期間を、意匠登録出願の日から25年をもって終了すると定めている(1が正しい)。意匠権は設定の登録により発生するが(第20条第1項)、期間は出願の日から数える。2の出願の日から20年は、特許権の存続期間(特許法第67条第1項)である。3の設定の登録の日から20年は、2020年4月1日に施行された改正より前の意匠法の定めである。4の設定の登録の日から10年で更新登録ができるのは商標権(商標法第19条)で、意匠権の存続期間は更新登録で延ばすことができない。
根拠・参照資料: 意匠法第20条第1項、第21条第1項
関連キーワード: 意匠権・存続期間・意匠法・特許権・商標権
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