ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第50問: 金融庁の企業会計審議会が示す「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(2023年改訂)で、内部統制の基本的要素のうち「統制活動」の例に当たるものはどれか。
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金融庁の企業会計審議会が示す「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(2023年改訂)で、内部統制の基本的要素のうち「統制活動」の例に当たるものはどれか。
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正解: 4. 発注データの入力と承認を、それぞれ別々の担当者に分けて行わせる
基準は、統制活動を、経営者の命令及び指示が適切に実行されることを確保するために定める方針及び手続とし、権限及び職責の付与、職務の分掌等が含まれるとしています。入力と承認を別々の担当者に分けるのは職務の分掌で、統制活動に当たります(4が正しい)。 1は、組織の気風を決める統制環境の例(誠実性及び倫理観、経営者の意向及び姿勢)です。 2は、リスクを識別・分析・評価するリスクの評価と対応の例です。 3は、内部統制が有効に機能していることを継続的に評価するモニタリングのうち、通常の業務から独立した視点で行う独立的評価の例です。
関連キーワード: 内部統制・統制活動・職務の分掌・統制環境・モニタリング
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