ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第48問: CMMI(能力成熟度モデル統合)は、システム開発組織のプロセスの成熟度を段階的なレベルで表す。成熟度レベル2の名称はどれか。
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初級推定正答率 約 76%
CMMI(能力成熟度モデル統合)は、システム開発組織のプロセスの成熟度を段階的なレベルで表す。成熟度レベル2の名称はどれか。
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正解: 2. 管理された
CMMIの成熟度レベルは、初期(レベル1)、管理された(レベル2)、定義された(レベル3)、定量的に管理された(レベル4)、最適化している(レベル5)の順に高くなります。レベル2では、プロジェクトの単位で作業が計画され、実施・測定・統制されます(2が正しい)。1の「定義された」はレベル3で、組織全体の標準のプロセスが各プロジェクトの指針になる段階です。標準を定める段階は、プロジェクトごとに管理する段階より後に来ます。3の「定量的に管理された」はレベル4で、定量的な目標に基づきデータでプロセスを管理する段階です。4の「最適化している」はレベル5で、継続的な改善に重点を置く段階です。
関連キーワード: CMMI・能力成熟度モデル統合・成熟度レベル・プロセス
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