ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第42問: リバースエンジニアリングに当たる作業はどれか。
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中級推定正答率 約 57%
リバースエンジニアリングに当たる作業はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 既存のプログラムを解析して、設計書が残っていない処理の仕様や内部の構造を明らかにする
リバースエンジニアリングは、既存のソフトウェアなどの製品を分解・解析して、その仕様や設計、構造などの情報を明らかにすることで、プログラムについては、オブジェクトコードからソースコードを復元するデコンパイルなどを伴うことがある。ITパスポート試験のシラバスでも、ソフトウェア開発モデルの用語例に挙げられている。 1はこれに当たる。 2は設計書から順にプログラムを作る作業で、既存のプログラムを解析するものではない。 3はログを用いた障害の原因調査、4はデータベースのロールバックで、いずれも製品を解析して仕様や設計を明らかにする作業ではない。
関連キーワード: リバースエンジニアリング・ソフトウェア開発モデル・デコンパイル・ロールバック
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