ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第36問: IPAのITパスポート試験のシラバスは、システム開発のプロセスを、要件定義、設計、プログラミング、統合・テスト、導入・受入れ、保守に分けて示している。この分け方
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IPAのITパスポート試験のシラバスは、システム開発のプロセスを、要件定義、設計、プログラミング、統合・テスト、導入・受入れ、保守に分けて示している。この分け方で、作成した個々のプログラムに誤りがないかを確かめる単体テストを行うのはどのプロセスか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. プログラミング
ITパスポート試験のシラバス(Ver.6.5)は、システム開発のプロセスの「プログラミング」に「単体テストの実施までを含む」と添え、設計に従ってプログラムを作成し、作成した個々のプログラムに誤り(バグ)がないかを確認するために単体テストを行うとしている。「統合・テスト」は、単体テスト済みのプログラムを統合し、ソフトウェア・システムが要件どおりに動作するかを確認するプロセスである。「導入・受入れ」では、委託側が受託側の支援を受けながら、意図した運用環境でシステムを使い、意図した用途を達成しているかを受入れテストで確認する。「設計」はプログラムを作る前のプロセスである。
関連キーワード: 単体テスト・受入れテスト・システム開発・シラバス
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