メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第25問: IPAがユーザ企業向けに公開している手引き(2019年の第2版)は、画面の応答の速さの良しあしは利用者が使ったときの感じで判断される面が大きいとして、試作品を動

この科目 –/62 解いた
中級

IPAがユーザ企業向けに公開している手引き(2019年の第2版)は、画面の応答の速さの良しあしは利用者が使ったときの感じで判断される面が大きいとして、試作品を動かして利用者に実際の速さを確かめてもらう進め方を勧めている。このプロトタイピングを行うとしている工程はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 要件定義の工程

IPAの「ユーザのための要件定義ガイド 第2版」(2019年)は、非機能要求のうち性能について、応答の速さの良しあしは数値よりも利用者が使ったときの感じで決まりやすいとみて、要件定義の工程で試作品を動かし、利用者に速さを確かめてもらうよう勧めている。あわせて、試作を行う前提で、日程と人の手当てを要件定義の計画に入れておくよう求めている(2が正しい)。応答の速さは実際に動くシステムができてからでないと確かめられないと考えると、3の設計の工程や4のテストの工程を選びたくなるが、要件定義の段階で体感してもらうことで、性能の要求の水準を利用者と合意しやすくなる。1の企画の工程は、システム化の目的や計画を定める工程で、このガイドが試作品による確認を勧める工程ではない。

関連キーワード: プロトタイピング・試作品・要件定義・非機能要求

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRシリーズ7年連続売上1位、令和8年度版・生成AI対応の鉄板入門書 4.6

【令和8年度】いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告